【ワーホリ準備】いきなりオーストラリアは危険?僕が最初にフィリピン留学3ヶ月を選んだ「投資的」理由

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こんにちは、Tomaです。 僕は現在、2026年3月から始まるオーストラリアでのワーキングホリデーに向けて準備を進めています。

「大学を卒業してすぐに海外へ?」 「就職はしないの?」

そんな声も聞こえてきそうですが、僕は自分の感性と資産を投資するために、この道を選びました。

ただ、いきなり物価の高いオーストラリアに飛び込んだわけではありません。実はその前に**3ヶ月間、フィリピンで留学(英語合宿)**をしていました。

なぜ欧米ではなく、あえて最初にフィリピンを選んだのか? 今回は、これからワーホリを目指す人に向けて、僕が実践した**「金銭面」だけではない、想像以上のリターンがあった「人への投資」**についてもお話しします。


1. 圧倒的な「コスパ」で基礎を固める

僕がフィリピンを選んだ最初の理由は、やはり**「投資対効果(コスパ)」の高さ**です。

皆さんもご存知の通り、オーストラリアやカナダなどの欧米圏は、学費も生活費も非常に高いです。 英語がまだ話せない状態で高い生活費を払いながら語学学校に通うのは、投資家目線で見ると「高コスト・低リターン」な期間になりがちです。

一方でフィリピン留学は、欧米の [ 約1/2 〜 1/3 ] ほどの費用で済みます。

  • 欧米で基礎を学ぶ場合: 生活費だけで月 [ 30〜50万円 ]ほどかかるそこに授業料なども追加で入ると、月 [ 70万円以上することもあります。]
  • フィリピンで基礎を学ぶ場合: 授業料・寮費・食費込みで月 [ 25万円 ] ほど

まずはコストの安いフィリピンで英語の「基礎資産」を作り、英語力が上がってから「稼げる国(オーストラリア)」へ移動する。 これが、僕の考えた最も効率的なルートでした。


2. 「マンツーマン」で英語を話す恥を捨てる

費用面以上に大きかったのが、授業のスタイルです。

欧米の語学学校は、1クラス10〜20人のグループレッスンが基本。自分から積極的に発言しないと、一言も話さずに授業が終わることもあります。 しかしフィリピン留学の最大の特徴は、**「マンツーマン授業(1対1)」**が中心であることです。

僕の場合、1日 [ 5時間 ] ずっと先生と1対1でした。 逃げ場がありません(笑)。

最初は [ 「went や learn」という単語が出てこなくて焦った / タクシーで行き先も言えなかった ] くらいのレベルでしたが、毎日強制的に英語を話す環境に身を置くことで、「間違ってもいいから伝える」という度胸がつきました。そして今では、全然一人で海外旅行などにも行けるくらいです。

この「英語を話すことへの心理的ブロック」を外せたことが、3ヶ月間の最大の成果です。


3. オーストラリア行きの「同志」と最新情報(※重要)

そして、実際に行ってみて最も価値を感じたのが**「人脈」という資産**です。

フィリピン留学に来ている学生の多くは、実は**「この後にオーストラリアへワーホリに行く予定」という仲間たちです。 つまり、ここに来るだけで、渡航前から「オーストラリア行きの同志」**と大量に繋がることができるのです。

これは精神的にものすごく大きな安心感になります。 一人で不安を抱えて渡航するのと、「あいつも来月シドニーに行く」と知っている仲間がいるのでは、心の余裕が違います。

さらに、すでに現地に入った先輩たちからの**「最新のリアルな情報」がネットワークを通じて入ってきます。 「今の家探しの相場はこれくらい」「この仕事は稼げる」といった生の情報を持った状態で渡航できるため、いわゆる「情報弱者」にならずに済みます。** この情報アドバンテージは、数ヶ月分の生活費に匹敵する価値があると感じています。


4. 経営者や成功者との「不思議な出会い」

また、フィリピン留学には学生だけでなく、経営者、フリーランス、普段の生活では関われないような職種の方々も多く来ています。

日本で普通に暮らしていたら、雲の上の存在で話すこともできないような「成功者」の方々と、ここでは同じ留学生として、フラットに「友達」として関わることができます。

  • ビジネスで成功した人の生の話を直接聞ける
  • 自分の知らない世界や価値観に触れられる
  • 帰国後や将来に繋がる「不思議なご縁」ができる

英語を学びに来たはずが、人生の先輩たちから「生き方」や「ビジネス」のヒントをもらえる。 この**多種多様な人々との出会い(セレンディピティ)**こそが、フィリピン留学の隠れた醍醐味だと感じました。


フィリピン留学の準備を始める方へ

留学の決心が固まったら、次は準備です。現地で「あれがない!」と困らないようにするため、3か月間を生き抜くための「神アイテム」と「必須リスト」をまとめました。荷造りする前に、必ずチェックしてください。

【生存戦略】フィリピン留学の現実は甘くない。3ヶ月生き抜くための「神アイテム」と「鉄の掟」全公開
実体験】フィリピン留学はサバイバルです。3ヶ月住んで分かった「持って行って良かった神アイテム」と「現地のリアルな過酷さ」を投資家視点で解説。正露丸や防犯グッズなど、90%の人が準備不足で後悔するリストを全公開します。

まとめ:準備万端でオーストラリアへ

3ヶ月間のフィリピン生活を経て、英語力はもちろん、「情報」と「人脈」という強力な武器を手に入れることができました。

もし今、ワーホリに行こうか迷っている人がいたら、**「まずはフィリピンを経由して、仲間を作る」**という選択肢を強くおすすめします。 それは単なる英語学習だけでなく、その後のワーホリ生活を成功させるための最強の戦略になるはずです。

 まだしっかりとは、渡豪日は決まってないのですが3月、4月からはオーストラリア編がスタートします。 現地での家探しや仕事探しの様子も、このブログ「TOMA STYLE」でリアルタイムに発信していくので、ぜひチェックしてください!

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